『譜読み力アップ』楽典&ハーモニー ONLINE講座

趣味で音楽を楽しむ皆様のための
オンライン講座
楽典入門1&2
ハーモニー入門1&2

『譜読み力アップ』(ソルフェージュ)講座

当スタジオ(OCS)では、2014年秋より2020年初めまで、村岡紗由子先生の<大人のための譜読み力アップ(ソルフェージュ)講座>をスタジオで定期的に開催していましたが、感染症の流行でスタジオでの開催ができなくなり、このオンライン・ソルフェージュ講座がはじまりました。従来スタジオでは2つのクラス(「ハーモニークラス」と「リズムクラス」)が開催されていましたが、今回オンラインに移行してからは、以前からのスタジオ受講者向けの「ハーモニー(長期継続)クラス}を開催し、さらにソルフェージュの初学者のために「楽典入門1」を開講し、続けて「楽典入門2」⇒「ハーモニー入門1」⇒「ハーモニ入門2」のクラスへと発展して参りました。

オンラインの[楽典入門1&2」「ハーモニー入門1&2」は、ここ1年半で多く方々にご受講いただき、受講された皆様のほとんどに『受講してよかった!」と高い評価を得ています。


受講者の声

受講者の殆どの方は、日頃のの音楽活動を通じて既にある程度知識をお持ちです。それでも『断片的な知識はあるけれど、体系的に学びたい』、または『なんとなく知っているけれど復習したい』という方が多いようです。

♪「楽典入門」から始めて現在は3コース目の「ハーモニー入門」を受講しています。アマオケやレッスンも徐々に再開となり、調を意識して楽譜を見れるようになりました。自分で勉強しようと思っても難しくて無理でしたが、zoomの講習で時間も有効に使えて嬉しいです。 (ヴィオラ女子)

♪アマオケでヴァイオリンを弾いている50代男性です。この年で今更聞けない楽典を、基礎から懇切丁寧に教えてくださる。村岡先生の講義は、毎回とてもためになります。 ただ聴くだけではなく、実際に歌ったり、出題の回答を当てられたりと、毎回ドキドキしていますが、例え間違えてもきちんと誠実に対応してくださる。教師としての真摯な姿勢、美しいお声と姿に、いつも癒されております。経験者も初心者も、きっと気付きを貰えると思います。皆さんも是非体験してみてはいかがでしょうか? (ヴァイオリン男子、ヴィオラも少々)

"楽典"の本を読んでちんぷんかんぷんだったのが授業で少しずつ理解出来るようになりました。反復演習により、用語や用法の記憶も徐々に進んでいます。音楽の曲の構造への興味が出てきました。合奏時、今までメロディーばかり聴いていたのが中声部の音にも意識を向けられるようになりました。(チェロ女子)

♪「楽典」というと、独習では限界を感じていましたが、グループワークで、非常に楽しく有意義に学んでいます。今まで、漫然と接していた楽曲も、その成り立ちの一片を知るのは、とても面白い体験。毎回、新たな発見がありますね。村岡先生の、分かりやすくて笑いが絶えず、チャーミングで楽しい素敵なレッスンは、絶対お勧めです。(チェロ男子)

楽典は色んな本を読んでみてもよく分からず、なんとなく分かったつもりになってしまうことも。オンラインということで受講してみたら、ときどき問題が出されてはドキッとし(学生以来のドキドキ)、他の方も同じようにドキドキしている様子を見ては同級生ができた気分にもなりました。新鮮!!!「50の手習い」ではないけれど、堅苦しくなく勉強できるのはとっても楽しいです!(チェロ女子)

 

最初の一歩!
まずは《楽典入門1》から!

 

多くの方にとっては【知識の復習】になりますが、今後の学習をスムーズに進めるためにも、〈基本のキ>をしっかりと身につけましょう!

次回「楽典入門1」の開講予定は:
9月20日(月曜日)←CLICK! 

ある程度の知識のある方でも「楽典入門1」を最初から受講することをオススメしていいますが、ソルフェージュの学習経験がある方は、「楽典入門1」はスキップして[楽典入門2」からの受講も可能です。

 

趣味で音楽を楽しんでいる皆様 
今後の一生でどのくらい譜読みに時間を使いますか?
この講座の目指ずところ

 

《楽典》や《ハーモニー(和音)》の基本を学習することにより、譜読みをする際に、これまで見れなかった(考えなかった)視点で楽譜にアプローチできるようになります。
大人は知識も忘れてしまうこともありますが、本講座では知識も繰り返し復習する機会があり、さらに毎回オンラインで《エクササイズ》を行っていくことにより、知識として学んだことを徐々に《体感》して頂きます。

このエキササイズに参加することも、学習において大切なプロセスです。エクササイズを行っていくことにより、譜面の書いてある音符をただ読みとくだけでなく、聴こえてくる和音(ハーモニー)の変化、フレーズの終わり方(終止)、調性の変化(転調)を感じ取りやすくなり、知識と経験に裏付けらた『譜読み力」により演奏の方法や方向にも影響します。

こうなれたらいいなあ!
具体的な目標

■音楽の指導者や指揮者がよく使う言葉を理解し、音楽のことを話すときの音楽の《共通言語》を身につける。
例)I度・IV度・V度の和音、属七和音、変終止、偽終止、等

■曲の表情の変化を理論的に理解し、さらに感じ取り、演奏に活かしたい
⇒和音の変化を感じとり、演奏に活かしたい。
⇒フレーズの終わり方(終止)を感じ取り、演奏に活かしたい。
⇒調性の変化(転調)を感じ取り、演奏に活かしたい。

■弾いている楽曲の重要な部分について、簡単な分析が出来るようになりたい。

■譜読みを楽しみたい!もっと楽に譜読みがしたい。

これからも長く音楽と続けようと思っていらっしゃる皆様に、是非受けていただきたい講座です。

 

OCSオンライン『譜読み力アップ』講座
講座全体の流れ
次の5つのクラスで構成されています。

■ 楽典入門1(全5回x60分)
■ 楽典入門2(全5回x60分) 
■ ハーモニー入門1(全6回x70分)
■ ハーモニー入門2(全8回x70分)
■ ハーモニー(長期)クラス(月に2回) 

 

 

~講師プロフィール~ 

村岡紗由子先生

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部演奏学科(ピアノ)卒業。桐朋学園大学付属子供のための音楽教室講師として後進の指導に当たるほか、ピアニストとして活動。著書あり。

2014年より表参道クラシックスペース(OCS)で大人のためのソルフェージュ講座(「譜読み力アップ講座」)を担当。 

ご参考: 村岡先生のインタビュー記事はこちら(2019年に書かれたものです)