3/30(水)日本橋カルテット~ライブ配信コンサート(終演いたしました)

ご視聴ありがとうございました!

配信(視聴ページ) ※見逃し配信(アーカイブ)も4/4まで予定しております。

当日配信(視聴)URLはこちら:

※当日の配信URLが再度変更になった場合には、このサイトでご案内いたします。

《応援投げ銭のお願い》

本配信コンサートは、少しでも多くの方にご視聴いただけるよう視聴無料で配信しておりますが、出演者への謝礼および会場費、配信費用等は全て視聴者の皆様からのご厚意の「応援投げ銭」で賄っております。

「応援投げ銭」は全く任意ですが、もし出演アーティストおよびOCSをこのような形で応援頂けるようであれば、以下記載のいずれかの方法でお願いできればと思います。

応援投げ銭ページはこちら:https://nihonbashi-quartet-live.peatix.com/

銀行振込みでも受け付けております。
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<銀行振り込み: ポコ・ア・ポコ株式会社(運営会社)宛て>
銀行名 三菱UFJ銀行 青山通支店
口座種類・番号  (普)0172661
口座名義 ポコ・ア・ポコ株式会社
※振込手数料はお客様にてご負担をお願いします。
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日本橋カルテット(弦楽四重奏)

アメリカに留学後、それぞれ現地で音楽家としてキャリアを積んだ4人が2021年より「NIHON-BASHI QUARTET」として新たに活動を始動。15年に及ぶ演奏活動で培った、アメリカに関係の深い作曲家を取り上げるなど、独自のレパートリーを集大成として収集するほか、室内楽ワークショップや、子供向けの教育的なプログラムの研究、など、弦楽四重奏の専門性を活かした活動を展開中。

日本橋カルテット/メンバーのプロフィール

物集女 純子(ヴァイオリン) Junko Mozume/ Violin

ジュリアード音楽院で、ゴードン・スカラーシップ奨学生としてドロシー・ディレイ女史に師事。並びに同音楽院大学院修士課程、及びプロフェッショナル・スタディーズ修了。在学中、ジュリアード・オーケストラのコンサートマスターを務める。在米中、アスペン音楽祭に8年間参加。アスペン音楽祭管とドヴォルザークのコンチェルトを共演。その後もウエストチェスター響、フレスノ・フィルにソリストとして招かれる。リンカーンセンターでリサイタルを開催。91年、ニューヨークArtist International Auditionのヤング・アーティスト・デビュー賞受賞。カーネギー・ウェイルリサイタルホールでニューヨーク・デビュー。
 帰国後はソリストとして、東京フィル、神奈川フィルなどとコンチェルトを共演、NHK-FM名曲リサイタル等の放送番組に出演する。近年では、ロシア各地のオーケストラに客演を重ねている。2017年、ロシア・ブリャンスクに於いて、ブリャンスク州立シンフォニーオーケストラに客演。2019年、ロシア連邦カレリア共和国のペテロザボーツクに於いて、カレリア・フィルハーモニー管弦楽団とスタジオ録音。同年、ロシア・サンクトペテルブルグに於いて、サンクトペテルブルグ・シンフォニーオーケストラに客演。いずれも、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を共演。気品溢れる演奏でロシアの聴衆を魅了し、万雷の拍手を受け、地元メディアにも取り上げられた。CD『Violin Lover's Vol.1』、『Master Piece of Violin』をリリース。
 現在、ソリスト、ゲストコンサートマスターとして、国内各地の主要オーケストラに招聘されている。また、「物集女純子デビュー30周年記念プロジェクト」として、公式ホームページ「Junko’s Room」、公式YouTubeチャンネル「Junko Cantabile」を設立し、全国でソロや室内楽のリサイタル活動を展開している。

梅原 真希子(ヴァイオリン) Makiko Umehara/Violin
桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学、ジュリアード音楽院を卒業。山本幾子、故・久保田良作、川崎雅夫、D.ディレイの各氏に師事。1995年N.Y.日系人コンクール優勝、Dr. Shinya音楽賞受賞。サントリー芸術財団サマーフェスティバル、ガウデアムス音楽週間(オランダ)、ラジオフランス主催特別公演(フランス)に招かれるなど、国内外で現代音楽の演奏を意欲的に手がけている。ソロ、室内楽奏者として演奏活動の一方、エイビー・チェンバーミュージック・ワークショップの講師をはじめ室内楽の指導にも力を注いでいる。所属する東京シンフォニエッタが2010年第10回佐治敬三音楽賞受賞。2014年リサイタルシリーズ”ベートーヴェンと・・・”(全10回)を開始。2015年第84回日本音楽コンクール作曲部門の演奏に対し委員会特別賞受賞。カントゥス・クァルテット、東京シンフォニエッタメンバー、横浜音楽文化協会会員。

大島 路子(ヴィオラ) Michiko Oshima /Viola

桐朋学園大学を卒業後、イーストマン音楽院にてパフォーマーズ・サーティフィケイトを受賞。その後ニューヨークのカサット弦楽四重奏団のメンバーとして14年の間、全米各地、欧州、日本などで演奏活動を続けた。ベートーヴェンのクァルテット全曲演奏をバッファローのNY州立大で二年間担当、またアメリカの現代作品を中心とした17 枚のCDを録音。現在は東京に拠点を移し室内楽を中心に活動している。リトルクラッシックin 川崎のメンバーとして川崎市内の学校や福祉施設で即興を含む数々の子供向けプログラムを実施。エイビー・チェンバーミュージック代表として、室内楽セミナーの企画と指導を行っている。カントゥス・クァルテット、チェンバーソロイスツ神奈川、ヴィルトゥオーゾ横浜のメンバー。

富永 佐恵子(チェロ) Saeko Tominaga /Cello

桐朋女子高等学校付属音楽科を経て、同学園大学音楽学部を卒業。サントリーホールにて「ヨーヨー・マ/エマニュエル・アックス・マスタークラス」に選出され出演。明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生として、イリノイ州立大学音楽学部、ジュリアード音楽院卒業。ジュリアード・オーケストラ首席チェリストとして“Focus Music Festival”毎年出演。アメリカ国内始めヨーロッパ各国、韓国の音楽祭に招聘される。アーティストインターナショナル主催「第24回ニューヨークデビューアワード」受賞、カーネギーホールでの受賞コンサートでリサイタルデビュー。“Alumni Winner Series”に選出され、ニューヨーク・マーキンホールにてリサイタル。日本ではカザルスホールにてデビューリサイタル開催。NHK・FMリサイタル出演。帰国後はオーケストラ共演等ソロ、室内楽等多岐に渡り活動中。これまでに、松波恵子、倉田澄子、毛利伯郎、岩崎洸、ハーヴィ・シャピロ各氏に師事。