チェロ「ドッツァウアー・エチュード講座」のご案内(髙橋麻理子先生)



基礎力を高めるチェロ・グループレッスン

講座概要

ドッツァウアー・エチュード「113の練習曲集 第1巻」を使って、姿勢、左手右手のフォーム、ボーイングなどについて学びます。一人一人にアドバイスを頂けます。


〇 定員4名様(最低催行2名様)の少人数制グループレッスン
〇  一回70分(2名の場合は55分)

〇 受講料:お一人5000円

〇 【ゆっくりクラス】 対象:レイトスタートの方、ゆっくり進みたい方、

〇 【中級クラス】 対象:中級者以上の方、一つの曲を集中して練習されたい方

 

※レッスン聴講も可能 お一人一回2000円

今後の開催予定&教材の範囲

今後の開催日時 

一回70分
※2名の場合は55分

開催コース 教材の範囲
※ドッツァウアー「113の練習曲集 第1巻」より
5月2日(土) 
13:00~14:10

中級クラス

①姿勢、楽器の構え方、弓の持ち方チェック
②1番(総合)
③3番(細か音符を一弓で弾く)

5月3日(日)
10:00~11:10

 

中級クラス

①姿勢、楽器の構え方、弓の持ち方チェック
②1番(総合)
③3番(細か音符を一弓で弾く)

5月3日(日)
11:30~12:40

 

ゆっくりクラス

①姿勢、楽器の構え方、弓の持ち方
② 1番 1段目〜4段目まで
③ 2番 1段目〜3段目まで
④ 3番 1段目〜2段目まで

 

 

 

 

髙橋麻理子先生よりメッセージ♪

 

チェロを楽しむ方は大人の初心者やブランクがある方、ヴァイオリンや他の楽器から移ってきた方など多種多様にいらっしゃいます。

また楽器が大きいため個人の体格差が比較的影響しやすい楽器です。
チェロ特有の豊かで温かい音を出すには重心のかけ方やボーイングなどにコツが必要です。
ドッツァウアーの教本はバランスよく様々なテクニックが詰まっています。

楽器の構え方、ボーイングなどドッツァウアーのエチュードを通してもう一度見直してみませんか?

正しいフォームときれいなボーイングでチェロの音色がぐんとアップします。

ぜひお気軽にご参加ください。

 

PROFILE 髙橋麻理子 Mariko Takahashi(Cello)

桐朋学園大学首席卒業。霧島国際音楽祭にて特別奨励賞、及びサントリー賞受賞。
第6回大阪国際室内楽コンクール、トリオ部門にて日本人初の第三位入賞。文化庁「文化芸術による子供育成総合事業」登録アーティスト。
2021年、世界初録音を含む「間宮芳生 チェロとピアノのための作品集」(ピアノ・山田剛史/コジマ録音・第76回文化庁芸術祭参加作品)をリリース。レコード芸術「準特選盤」、朝日新聞「推薦盤」、音楽現代「推薦盤」ほか、日経新聞誌上等でも高く評価された。
同年12月オリジナル楽器によるトリオ・ハービッヒ「ファニー・メンデルスゾーン=ヘンゼル室内楽曲集」(コジマ録音)をリリースし、レコード芸術誌上等で取り上げられた。
バロックから現代まで幅広いレパートリーを持ち活動を広げており、ピアニスト山田剛史とのデュオでは「ガット弦×フォルテピアノで聴くシリーズ」が好評を博しているほか、邦人作曲家の作品にも意欲的に取り組んでいる。