[終演しました]1/10Masumi Rostad ライブ配信

本公演は終演いたしました。ご視聴ありがとうございました。

This is the Special Website for Masumi Rostad free livestream concert to be held on Jan 10 (20:00 Tokyo time/ 6:00 EST time).
ライブ配信URL/Livestream URL:

Click:
ライブ配信URLは変更される場合は、上で最新のURLを更新いたします。
※if the URL changes, the above link may be updated.

♪応援チケット(投げ銭)ぺージはこちら)♪

このライブ配信は無料ですが、もし宜しければ応援の投げ銭をお願い致します。
出演者謝礼とスタジオ運営費に半分ずつ充当させていただきます。
応援チケット販売サイト(PEATIX):

 

パシフィカQで17年間活躍、イーストマン音楽院准教授のヴィオラ奏者マスミ・ロスタード氏が、1月10日(水)夜20時から当スタジオよりライブ配信コンサートをお届けします。ピアノは日本在住イタリア人ピアニストのマルコ・ファティケンティ氏が演奏されます。
※出演者お二人のプロフィールは下に掲載しております。

コンサート(ライブ配信)日時 Date & Time

2024年1月10 (水) 20:00 開演(配信開始予定)
約60 分の予定

January 10, 2024 (Wednesday)
Starts 20:00~ Tokyo time/ 6:00EST  
Approximately 60 minutes

※スタジオでの視聴席も若干あります
先着受付/一席5000円/ 予約制。
お問い合わせください。

 PROGRAM /プログラム(予定):

F.A. Hoffmeister
12の練習曲より 6番「アンダンテ」
No. 6 Andante, from 12 Etudes for Viola

M. Reger
無伴奏ヴィオラ組曲第1番 ト短調
Suite for Viola Sol No. 1 in G minor

J.S. Bach
無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調
Cello Suite No. 1 in G Major

Daniel Pesca
イン・ソリチュード(訳:孤独の中で)
In Solitude (2020)

G. Enescu
ヴィオラとピアノのための演奏会用小品
Concert piece for viola and Piano

ロスタード先生マスタークラス(1月10日~11日)
MASTER CLASS at OCS (January 10-11)

二日間のマスタークラスの詳細はこちらを御覧ください:
https://omotesando-musicstudio.com/news/masumi-rostad-seminar/
マスタークラスのスタジオ聴講者(若干名)、オンライン聴講者も募集中です。

 

マスミ・ロスタード プロフィール
Masumi Rostad Profile (in Japanese only)

日本とノルウェーの血を引く、グラミー賞受賞ヴィオラ奏者であるマスミ・ロスタードは、「磨かれた音色」(The New York Times紙)、「情熱的で詩的、かつ繊細なミュージシャン」、「控えめながら圧倒的な強い存在感」とその演奏が評され、ソリストや室内楽奏者、指導者として活躍の場を広げている。

2001年から2017年まで、ロスタードはパシフィカ・クァルテットのメンバーとして、多くのレコーディングとコンサート活動を精力的に行い、日本へも度々来日。サントリーホール・チェンバーミュージック・ガーデン、トリトンアーツ/第一生命ホール・SQWシリーズ、サルビアホール・クァルテットシリーズ等に出演する。また、インディアナ大学でヴィオラ科と室内楽科の教授を務めた。2017年にニューヨークの名門、ロチェスター大学イーストマン音楽学校のヴィオラ科および室内楽科の准教授に着任。後進の指導に当たっている。

2023 - 2024年シーズンは、サード・ストリート・ミュージック・スクール(NY)の幼馴染みジェシー・モンゴメリーへの委嘱作品「L.E.S. Characters ヴィオラと室内管弦楽団のための協奏曲 (2021)」をバージニア交響楽団、ザ・ナイツ、グラント・パーク・シンフォニー・オーケストラと協演するほか、ブリッジハンプトン室内楽フェスティバル、ナパ・バレー室内楽フェスティバル、スポレート・フェスティバルUSA、ベアーズ音楽祭(香港)など、多くのフェスティバル等へコンサート出演やマスタークラスが予定されている。
2023年8月ラホヤ・フェスティバルに出演。現在アメリカで研鑽を積むクァルテット・インテグラにもブラームス作曲弦楽四重奏曲第1番op.51-1のマスタークラスを行っている。

ロスタードは、ジュリアード音楽院で伝説的なヴィオラ奏者で教育者でもあるカレン・タトルに師事し、学士号と修士号を取得。彼女のティーチング・アシスタントにも任命された。在籍時には、リンカーン・センターのエイヴリー・フィッシャーホールにて、マイケル・ホワイト作曲ヴィオラ協奏曲世界初演のソリスト、さらにポール・ショーンフィールド作曲ヴィオラ協奏曲ニューヨーク初演のソリストも務めた。

これまでに、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、シカゴ大学、トロント大学、およびノースウェスタン大学ビーネン音楽院において教職を歴任。現在、ロチェスター大学教授会共同議長。
使用楽器は、1619年にイタリアのクレモナで製作されたアマティ。

近年は積極的にYouTubeチャンネルを運営し、音楽とミュージシャンに関するビデオを制作している。
公式Youtubeチャンネル: https://www.youtube.com/@masumirostad
公式サイト:https://masumirostad.com/

マルコ・ファティケンティ(ピアノ) プロフィール
Marco Fatichenti  (Piano) Profile (in Japanese only)

 英国王立音楽院ポストグラデュエート·ディプロマを首席で修了。修了時、成績優秀者に贈られる「Dip.RAM」賞受賞。在学中は同音楽院より学費免除、マイラ·ヘス奨学金、ゲオルク·ショルティ財団奨学金など多数の奨学金を得る。ホアキン・アチュカロ、及びクリストファー·エルトンに師事。

 北米、欧州を中心にリサイタルピアニスト、そして室内楽奏者として活躍するかたわら、アジアを含む3大陸で20年以上にわたり後進の指導にもあたる。キングス・カレッジ・ロンドンにて「20世紀初頭のスペインとカタルーニャ地方の演奏スタイルの美学」の研究で博士号を取得。

Marco’s WEBSITE : https://www.marcofatichenti.com/

 

  • * * * * * * * * *