受講カルテット決定!スタジオ聴講募集開始♪
クァルテット・インテグラのヴィオラ奏者の山本一輝さんによる弦楽四重奏のマスタークラスを開催します。弦楽四重奏のレッスンです。
音楽専攻の方によるカルテットのほか、普段から一緒に演奏しているアマチュアのカルテットの方も歓迎です。
受講カルテット、4組決定!聴講募集開始!(10/31現在)
公開マスタークラス 募集概要
■ 開催日・時間 2025年
12月4日(水)11:00~18:00
■ 対象:日頃から一緒に演奏している仲間による弦楽四重奏(高校生以上のカルテット、アマチュアも歓迎)
■ 受講曲:弦楽四重奏の作品から一つまたは二つの楽章
■ 受講枠・受講料(講師謝礼、スタジオ代込み)
1枠80分/ 1団体20000円。
但し 学生カルテットは一団体14000円(学割)。
■お申込み方法
メールにて(このHPから送れます)受け付けます。
以下の情報をお知らせください。
①受講希望日、受講可能な時間帯(例:〇時~〇時)
②受講希望曲と楽章
③カルテット名(あれば、公開用)
④カルテットの各メンバーの氏名・楽器
⑤カルテットのプロフィール(公開用)
⑥その他講師へのメッセージ(あれば)
スタジオ聴講 募集案内
各日ともスタジオでの聴講を若干名(約10名まで)募集します。
聴講料:お一人2000円(席に限りがあるため、応募多数の場合はお一人3枠までとします)
※受講生は、受講枠の前後の枠を無料で聴講できます。
受講生プロフィール
【更新準備中】
講師プロフィール
山本一輝 VIOLA
5歳よりヴァイオリンを始め、弦楽四重奏をきっかけに18歳の時にヴィオラに転向。クァルテット・インテグラのヴィオラ奏者として、ミュンヘン国際音楽コンクール、ウィグモアホール国際弦楽四重奏コンクール等で入賞。またクァルテットでは、プログラムの構成を担当している。ソリス
トとしては、ピアニストの松田龍と精力的にデュオリサイタルを行い、幅広いレパートリーを取り上げる他、これまで石島正博をはじめとする複数の作曲家から作品を献呈されている。また作曲家としては、”When she talks” for solo violin (2024)が東京とロサンゼルスで初演されている。
桐朋学園にてヴィオラを佐々木亮、室内楽を磯村和英、山崎伸子に、Colburn Schoolにて、ヴィオラをTatjana Masurenko, 室内楽をMartin Beaver, Jonathan Brown, Clive Greensmithに師事。